ダイカスト金型の溶接例


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定期的なメンテナンスに伴うクラックの補修例です。写真で見てる面の裏側にもクラックが広がっています。どこまで丁寧にやるかはお客様と相談の 上、耐久性とコストのバランスがいいところまで追って行きます。この写真の場所は殆ど製品形状になっているので、ほぼ後仕上げなしで使われることになるでしょう。

硬度の高い材質のプラ型でもいえることですが、ダイカスト金型の補修溶接は知識や経験が耐久力に直結します。




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